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歯医者の定期検診に行こう

私は、小さい頃から歯が強いのか虫歯などにならず歯医者に通うという事がありませんでした。結婚後に主人に歯ぎしりを指摘され、15年ぶりに行きました。そこで歯ぎしりの治療だけでなく、悪いところは一緒に治してもらおうと思い、診てもらうと、自分には無いと思っていた虫歯が軽度ではありましたが奥歯にあり、歯石もたまっていて、軽い歯肉炎にもなっているとの診断でした。自覚症状が全く無かったので驚きましたが、医師によると通常の歯磨きだけではどうしても歯石は溜まってしまい、歯肉炎を引き起こすので、定期的に歯医者に検診に来てケアをした方が良いとのことでした。皆さんも普段のケアにプラスして定期検診を受けましょう。

定期検診の意義とその必要性

健康を維持するためには、まず歯が健康でなければ、という考え方はかなり世間一般に浸透してきていると思います。自分の歯でしっかり噛むことが出来て、たのしく食事ができることが健康の第一歩なのです。そのためには、虫歯や歯石のチェックを、定期的に歯医者さんで検診してもらうことが大事なことです。その方の症状によってその間隔は異なりますが、大体は3ヶ月から半年に1回が目安になります。少なくても、年1回は行くようにしてほしいものです。症状が出る前に、予防することがあたりまえの習慣になれば、余計な医療がかかることもなく、健康的な生活を送ることが出来るのです。歯医者さんは治療に行くところではなくて、予防に行くところ、これからはそういう時代になっていくと思います。